つながりをつくるには、ストローク

原田メソッド

今年(2019年)の1月に、
マツダミヒロさんの著書
コミュニティをつくって、自由に生きるという提案」が発売されました。

その中で、
日本一の目標達成法と言われる「原田メソッド」の
「ストローク(部分否定)」で言われていることと近いな♪
と思った部分があったので、
シェアしたいと思います。

*私は魔法の質問認定講師ですが、
原田メソッド認定パートナーでもありますので、
その視点から書かせていただきます♪


「相手のいいところを見つける習慣をもつ」(P24-25)中の
P26に、こう書かれています。

大事なポイントは、「その人の嫌なところと人格は一体ではない」


コミュニティをつくって、自由に生きるという提案

そして、こうも書かれています。

だからといって、Aさん自体が悪い人ということではありません。「Aさんの遅刻してくる部分が嫌だ」というだけで、Aさん自体が悪ではないのです。


コミュニティをつくって、自由に生きるという提案

これ、原田メソッドでも、近い考え方があります。

原田メソッドでは、
相手のモチベーション維持したり
やる気を引き出す方法の一つに
「ストローク」があります。

「ストローク」は
交流分析で使う用語であり、原田メソッドでも 頻繁に出てきます^^

そして著書のこの部分は、
「ストローク」と「部分否定」について
近いことが書かれていました。
(全く同じことを言っているわけではありません)

「ストローク」は、「心のつぼ」を満たす重要な役割をしていて、

誰もが、
「心のつぼ」の中身が空っぽになってしまうと、
モチベーション(やる気)がなくなってしまいます。

とはいえ、
相手のことをなんでも褒めたらOK
なわけではありません。



「部分否定」は、こんな風に使います。

「あなたの〇〇の部分はダメだけど、
●●の部分は素晴らしいよ!」

例えば、
「遅刻はダメだけど、
ちゃんと来れたのは素晴らしいね^^」

みたいな感じです。

じゃないと人格否定になっちゃうから。

人格否定をすると、
「 そもそもあなたの存在がダメ 」
ってことになって、

相手は
「私の存在がダメなんだ」
「私って生まれてきちゃいけなかったんだ」
って感じになってしまいます。

この本の中では、
「コミュニティをつくる」をテーマで書かれていますが、

コーチや監督、コンサルなどしている人も、
成果を出すためにこの考え方は重要で、

夫婦や恋人同士などのパートナーシップでも
必ず必要です。

そもそも
コミュニティの最小単位は「家族」なので、
むしろ「家族」単位でストロークの交換ができていないと、
他人が集まるコミュニティでは
話になりませんよね(笑)



「愛されてお金持ち」を目指すなら、
「ストローク」は需要です。

人と関わる以上、
相手のやる気を落とし、嫌な気持ちにさせていては、
それ以上の関係をつくるどころか、
関係が壊れてしまいます。

「どんどん関係を良くしていく」
そんな関係を築けるように、
ストロークを意識してみてくださいね^^

そしてまずは、あなた自身にも
ストロークをあげましょう♪

相手のモチベーションややる気を保ちながら、
良い関係をしっかり築いていきたいですね(*^▽^*)

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ABOUTこの記事をかいた人

勝山 友紀子のアバター

福島県出身。 テレアポ、訪問販売など営業経験のほか、クラブのホステス。 ネットワークビジネス、セミナーやワークショップ、コンサルタントをし、現在に至る。 10代の頃から、「愛されたい!」「お金持ちになりたい!」と思い、パートナーシップとお金について勉強する。 「愛されてお金持ちになる秘訣」を15年間実践してきたら、自由気ままに夫婦で旅する生活に♪ ホテルやラウンジが好き。お酒も好き。 --- ・魔法の質問 認定講師 ・原田メソッド 認定パートナー ・ウェルスダイナミクス プラクティショナー ---