新訳 原因と結果の法則

新訳 原因と結果の法則

1/11(水)のしつもん読書会の課題図書は「原因と結果の法則」です。

他にも同タイトルで4冊シリーズがありますので、
じっくり読みたい方にはそちらもオススメです。

今回は読書会なので、
1冊にまとめてあって文章の表現が比較的優しい「新訳」の方を使います。

自己啓発するには避けては通れない作品だと思います。

経済自由人を目指す過程で、
様々な状況や場面でヒントになってくれる本です。

「あなたの人生を作っているのはあなた自身である」。
初版の刊行から1世紀以上、未だに世界中で売れ続けている自己啓発書の原点が、スピリチュアル翻訳の第一人者、山川紘矢・亜希子夫妻の新訳で登場。
人は自分が思考するものになる。
清らかな思考をもてば、当然の結果として喜びがやってくる。
私たちの人生が従っている絶対的な法則、それが原因と結果の法則―カーネギーら、多くの自己啓発書作家に影響を与えた名著!

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≪著者≫

【ジェームズ・アレン】1864年11月28日英国に生まれた(1912年1月没)。人生哲学、成功哲学に関する作家で、その後の自己啓発運動の先駆者と言われている。彼の最も有名な作品は本書『As a Man Thinketh』であり、1903年の初版以来、一世紀以上にわたり、世界中で読み継がれている。同書はその後に現れた多くの自己啓発関係の作家達(デール・カーネギー、アール・ナイチンゲール、ロンダ・バーンなど)に大きな影響を与えた。

【山川 紘矢】
1941年静岡県生まれ。東京大学法学部を卒業後、大蔵省に入省。87年に退官し、亜希子夫人とともにスピリチュアル・ブックを日本に翻訳紹介し続ける。

【山川 亜希子】
1943年東京生まれ。東京大学経済学部卒業後、大蔵省勤務の夫とともに海外生活を経験し、マッキンゼー・アンド・カンパニーなどの勤務を経て、翻訳に携わる。

Amazon商品ページから引用)


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